2014年01月01日

嵐の正月

あけましておめでとうございます。それにしても日本海側は前線が近づいているから嵐で大晦日からうるさくて眠りが浅くなり就寝時刻も深夜だったから少々眠たい。関東、特に南部は冬は穏やかでいいのだが。

昨シーズンに比べて今シーズンは明らかに暖冬だな。これからどう気温が変動するかわからんが。そのおかげで電波状態が悪くなってNHK紅白をまともに見られない時間帯が出来てしまった。気温が高くなると送信所から100キロ以上離れた自宅の電波状態が悪くなるのだ。冬は長野方面の電波が強力に入るのだが、春先になると弱くなり、富山、石川の局が入ってくる。偏西風で電波が流されているとしか思えない。そんなことありえないと思う人が多いだろうが、気温が高くなると大気の保水力がアップして、空気中の水分が荷電粒子となって電波を運んでいると仮定すればうそとは思えないだろう。


去年ウチに何の障害物もなく入ってくる新潟の放送局の電波があるとわかりそれが当然長野の局より近い場所にあるので年間を通じて電波状態が安定しているはずなので、気温が高くなり受信できなくなったら、ブースターなりアンテナを追加するつもりだ。季節が変わるごとにいちいちアンテナの向きを変えるのが面倒だし。夏場は富山、石川の局が入るといっても非常に不安定で昨日の大晦日以上に気象条件に大きく左右される。送信出力が3kwもある弥彦の送信所は山でさえぎられて残念ながら受信できない。今受信しているのはその1/1000以下の出力の電波だ。

ちなみにアンテナは最近知った平面型アンテナで、屋根に上らなくても取り付けられる代物だ。設置場所は屋根に隠れているし壁に取り付けてあるから、風圧で吹っ飛ばされる心配が無い。メーカーはアンテナがむき出しになっていないから積雪で性能が低下する心配が無いとアピールしているが、壁面に設置可能と言う利点の方が筆者にはありがたい。ウチ周辺は本当に風が強いのだ。

それにしてもNHK紅白を見るためだけといっていい理由で難視聴地域に地デジアンテナを設置するのは間尺にあわないかもしれないな。アンテナに追加投資すれば、以前見ていたCATVより数年間は割高なランニングコストとなってしまう。腹立たしいことにどうしてもテレビ局はBSでキラーコンテンツを放送しないのだ。紅白は駄目と言われて久しいが、どうしても今年どんなのがはやったのかと言うのをおさらいしたいというスケベ心と、この人だけは見てみたいという人が一人でもいる限り地デジと縁を切る事が出来ないのだ。数年前はBSでも紅白が見られたのに。

昨日の紅白はNHKの2013年の最高のキラーコンテンツである「あまちゃん」メンバーがずらっと出演し、かなりの時間を割き、彼らが出ているとき会場が一番盛り上がっていた。筆者はツイッターでこのドラマはどっちつかずの中途半端なドラマになるとか否定的なことを言っていたが、世の中の反応は全く違ってNHKとしては大成功の朝ドラとなってしまった。小泉今日子と薬師丸ひろ子が出たときは「おお!」とおもったけどね。小泉はまるっきり普段着で「三途の川のマーメード」(笑)と唄い、薬師丸は50にも近づいているだろうに振袖を着て登場と言うのは驚きだった。同じ曲でも小泉は下町の姉ちゃん風で薬師丸は声楽家風情だった。

進行の綾瀬はるかがとちりまくって批判している人が多いようだが、それより泉谷の方がよっぽどガラが悪すぎて気分を害した。弱いやつほどよく吼えるとは彼のためにあるような言葉だ。ああ言う男はホールで歌わせるんじゃなくて中継にして欲しい。彼自身も長時間ホールに拘束されて鎖につながれた犬のようにストレスたまっていたんだろうし。長渕がそうだったがほとんど人のいない場所で毒づいていた方がいい気味だと視聴者は笑って受け流せる。

これはゆすりとたかり、権謀術数が最上の手段と思い込んでいる中国や朝鮮の下劣な政治家にも言えることだ。彼らは不埒な芸能人のように軽視した方がこの世のためだろう。化粧品会社のテレビCMで檻に入れられた超肉食と言われている黒木メイサのようにお笑いキャラとして見るべきだ。

posted by danpei at 13:38| others