2014年01月22日

欧米人は己の独善的性格を認識していない

太地のイルカ狩りは「伝統」ではない

健康レンジャーも独善的だね。筆者も欧米人の気持ちはわかる。イルカはかわいいし人を助けたりするから正直言ってかわいそうだと思うが、欧米人の独善的性格には腹立たしくてしょうがないね。指導的階層の人間がこういうことを言うから、イラク戦争が始まったんじゃないのか?バカブッシュの独善的演説を思い出すよ。十字軍と言う言葉を持ち出してね。

基本的に欧米人は我々が地球を支配する正統な支配者なのだというおごりを無意識的に持っている。特に指導者階層はそう思っている人の割合は高いだろう。

 インドでは牛は神聖な生き物だから食べないそうだが(実際は結構食べているようだが)、だからと言ってインド人は牛をよく食っている欧米人を批判しない。もしかしたらインド人はイギリスに虐げられてきた歴史から、思っていることを公に口に出来ないという、いじめられっ子のような気持ちがあるのかもしれないが。
 一方欧米人は自分たちが食べる動物については不問にして食べない動物に対しては批判をする。どんだけ二重基準なのか。要するに欧米人の人権意識、環境保護の意識と言うのは欧米人が問題視しているイスラム武装集団の思想と本質的には変わらない極めて自分勝手なものなのだろう。一種のカルト宗教だ。
前から言っているが、乳牛だって殺さないにせよ虐待だ。子牛には牛乳を与えないんだから。

我々はもう他国の文化を批判して自分たちが優れているんだという下劣なアピールするのを控えて建設的な方向に頭を振り向けなければならない。
食の問題で言うなら、動物を殺さないで培養で動物の内蔵や肉を製造する技術開発に力を注ぐべきだ。

進歩的と自負している欧米人は概して健康レンジャーもそのようだがベジタリアン(ビーガン)のようだが、肉を食わないと正常な判断能力が削がれると同じく欧米人のビリーマイヤーが言ってたぞ。もっともこの男は欧米の諜報機関の暗殺のターゲットになっている鼻つまみ者なのだが。
正常な判断能力が削がれるのと、以前から持っている独善的性格の相乗作用からシーシェパードなどのような連中が生まれたのだろう。

フンザ種族から始まる四方山話から抜粋
-------------
(ビリーE.A.マイヤー著「宇宙の深遠より 地球外知的生命体プレアデスとのコンタクト」P.304-305から)
「彼らの食べ物は果物と野菜を中心とするが、純粋に菜食主義的な食事は否定する。なぜならそうした食事は思考の働きと意識の面における反応力が正常で健康な枠を超え、肯定的な意味で常軌を逸するようになるからである。そうなると健全な批判力が失われ、シリウス人がそうなったように、現実と非現実の区別化できなくなる。
 植物性の食べ物と果物の不足、つまり動物質食料の過剰はちょうどそれと反対の結果を招く。思考と反応力が緩慢になり、一種のかんしゃくの発作と制御できない粗暴性を引き起こし、それは往々にして望ましくない、無分別な攻撃に発展する

中略

動物性の食料品が少なくなったり全くなくなった場合、それは同等の要素を持つ植物性や動物性の素材で代用する事が出来る。しかし、代用物質を動物製品でいつか再び調整しなければ害が現れるので、それにも限度がある。単に肉体的な影響だけに限ってみても、成人は(地球人も含めて)比較的長く偏った純粋の菜食に害を受けずに耐える事が出来るが、子供や青少年はそうではなく、短期間のうちに成長障害やその他の好ましくない現象を引き起こす」
-----------

ベジタリアンと言うのは肉を食いすぎる文化の反動から生まれた人達なのだろう。欧米人のいびつな動物愛護の精神も、殺戮の限り続けてきた自分達の先祖の歴史の反動から来るものなのだろう。男尊女卑が酷かった我々人類(中東ではまだまだ女は虐げられているようだが)が近年急激に女性が最上のポストに付きはじめたように、ベジタリアンも女性の上位職に付く割合もこれから急激に高まるのだろう。
posted by danpei at 10:32| 社会