2014年01月31日

雑誌「ネイチャー」は神の代理人なのか?

小保方さん 自分に言い聞かせ頑張ってきた (STAP細胞)

一部抜粋
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小保方さんの研究は、これを覆すもので、初めにイギリスの科学雑誌に論文を投稿したところ、「あなたは、過去何百年にもおよぶ細胞生物学の歴史をばかにしている」と返答され、悔しい思いをしたと小保方さんは会見で話していました。
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論文一時は却下…かっぽう着の「リケジョ」快挙
一部抜粋
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権威ある科学誌ネイチャーに論文を投稿したが、掲載は却下され、審査した研究者からは「細胞生物学の歴史を愚弄している」という趣旨のメールも届いた。肩を落とす小保方さんを、幹細胞研究の第一人者である笹井芳樹・副センター長(51)らが支援。データを解析し直し昨年3月、論文を再投稿。掲載が決まった。
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これは忘れないうちに一言言っておきたい。これでわかることは、われわれ人類は雑誌「ネイチャー」のさじ加減で科学技術の発達が左右されているということだ。科学界やメディアそしてわれわれ一般市民はネイチャーと言う「印籠」にひれ伏しているのだ。これは問題だよ。
今回は小保方さんのド根性の結果、渋々認めたのだろうが、多分、ネイチャーに潰されている極めて重要な科学的発見はまだたくさんあると思うね。



雑誌「ネイチャー」は現代に生きる中世カトリック教会だ。まず、科学技術に対して歴史を愚弄しているなどと発言しているというのはそもそもおかしな話だ。まして、いまだ宇宙を自由に行き来出来ないわれわれ人類がよくもそんな不遜な言い方が出来るのかとさえ思える。まさに神を気取った雑誌だよ。

また、この発言からこの雑誌は追試をしているようには思えないと窺わせる。
 真実を確かめるには自らの手で確かめる必要があるのは言うまでも無い。しかし、特許機関や国民生活センターも含めてあらゆる判定を行う機関は最新の発見や科学技術について逐一面倒な追試を行っているだろうか?

議論を全面公開にした超国家的検査機関と言うものが必要だと思わせるね。我々は雑誌ネイチャーのこの発言からしても一部の人間によって科学技術の発展を完全にコントロールされ、ひいては人類の発展を見えない一部の誰かがコントロールされている可能性がある。。

検察の捜査もそうだが、今のわれわれ人類の精神性程度では、基本的に多くの人の人生に大きく関わる調査を全面公開にしないとすぐに腐敗する。
科学技術の発展もいびつなものになっている可能性はおおありだ。

特に自然科学分野は前からどうしても疑問に残る。これは原発問題同様、一般人ではとても扱うことの出来ない粒子加速器を使った検証があるので、何度も言うが我々の精神性からすればこれも利権の巣窟となっており、少数の見えない誰かが科学技術発展をコントロールしている疑いがどうしてもぬぐえないのだ。

別の見方をすれば、今回の小保方さんらの発見は、やり方としては簡易に出来てしまって比較的容易に検証可能なので、雑誌ネイチャーなどの権威がその発見を抑え付けることが出来なかったといえるのかもしれない。
 つまり誰でも追試できる簡易なもので極めて大きな発見と言うのは、現在の権威や権力を揺るがす可能性があるということだ。原発や粒子加速器を使ったものは誰でも扱えるようなものではないから、利権や権力の巣窟になってしまうが、今回の発見のように比較的簡単に検証でき、従来の既成概念を覆すものは、これまで安泰であった権力側の安定を揺さぶる上に、権力欲の奴隷になった人間には人を支配する事が出来ない技術なので出来れば世に広めたくないということだ。

posted by danpei at 07:48| science