2014年04月19日

去年発見されたという南アフリカの巨大で大量の渦巻き


(33分あたりから)

現地の人も観光ガイドもつい最近まで知らなかったというが、本当なのかね?こんだけでかいのに間抜けすぎやしないか?
でも、本当にそうなら地球には秘境がまだまだあるってことだ。以前から新車のテストドライブには使われているそうだが、全体像は把握していなかったということか。

その模様のある場所はVerneukpanと言う場所でGoogle Mapではフェールヌークパンと書かれてある
それにしてもこれは興味深い模様だ。何度も見入ってしまう。面白い。CPU内のGPUがフル活動してしまって熱くなり、ファンが高速回転し始め、しまいにはOSがぶっ飛んで再起動してしまったよ(笑)
(おかげで何で最近OSが突然リセットがかかるのかはっきりとわかった
追記:IE11ではファンは高速回転しない。要はChromeがGPUのアクセラレーション機能を使っていないのだ。3Dの斜めからの表示つまり鳥瞰図はChromeかFirefoxで無いと駄目とか言ってるので、あえてChromeで表示したのに。)

GoogleMapのリンクをクリックすればわかるが、ヨハネスブルクから車で11時間だという。

他にもメッシュ状の線や絵画のような模様も見られるという。

これは自然現象ではなくエイリアンが書いたものだとビデオ投稿者の林さんは力説しているが、その真偽はともかく第一印象は非常に無邪気な感じを受けたね。
 仮にエイリアンが作ったというのなら、道路をわざわざ設けるわけが無いだろう。航空機(小型の宇宙船)で作ったと考えた方が無難だ。
 ゼカリヤ・シッチンが唱える学説から鉱物資源をここで採掘していたとも推測しているが、これは地球人的発想だろう。自由に宇宙を往来できる宇宙人がわざわざ地球の鉱物資源を採掘するとは思えないし、かつ彼らは埋蔵資源の搾取をしなくてはならない原始的レベルでもないだろう。

物理学的観点からすれば、渦巻きは何らかのインダクタンスを発生させて、光学的には感知できない地点からこの場所の位置を知らせる一種の目印を発生させているのだろうかね?林氏はこの模様は岩を置いて出来たものだといっているし。それとも地中に何らかのエネルギーを与えているのかね?

ニコラテスラの特許の中で平たいコイルがあるのを思い出したよ。(リンク先がその特許情報

平行な2つの導線をロール上に巻いて、中心部分の1つの導線だけを巻き始めの導線の1つにつないで1本の導線にすることにより、自己インダクタンスを減少させ、逆起電力の発生を従来のコイルより抑えた高効率なコイルだ。
無論、Verneukpanのほうは単純な渦巻きで関連性は無いのだが。

ビデオの最後で林さんが推測していた、ギリシャ彫刻は現代で言うところの3D写真と3D彫刻マシンを使ったものだという主張は、なるほどそうかもしれないねと思った。
posted by danpei at 17:06| others