2014年04月21日

飯山一郎の乳酸菌でSTAP細胞が出来るのか(笑)他

「STAP細胞は200回以上作製に成功している!」と小保方氏が記者会見で述べた(9日、大阪市)。このウラには、成功するのは当然! という理由があり…、それを本稿では暴露したい。 (飯山一郎)

飯山氏はツイッターで一時期フォローしていて丁寧にもフォローがえししてもらい、その後どうでもいい人間とのケンカ話が多かったのでフォロー解除したのだが飯山氏はそのままだ。でも時々はざっと記事は読んでいる。何歳か知らないがエネルギッシュな人だ。

それでこれまで見てない記事をざっと読んだのだが、彼も筆者と同じ考え方を持っているようだ。世の中を変えてしまうほどの強力な技術は潰されるのだ。しかも簡単に出来るものなどもってのほか。

熊本日日新聞が2012年の時点でSTAP細胞と同じような手法で万能細胞ができることを熊本大大学院生命科学研究部の太田訓正[くにまさ]准教授が示した記事を発表しているのだ。

http://qq.kumanichi.com/medical/2012/12/post-2085.php
(乳酸菌使い多能性細胞 筋肉や骨に分化 iPS研究に影響も)

そこで使われたのが飯山氏が言う弟子が提供した乳酸菌だという。もちろん乳酸菌は食べた人ならもちろんわかるが、わずかに酸っぱい。STAP細胞も肝は言うまでも無く弱酸性溶液。

でも、こんな記事が1年以上前に出ているということは、何だ大したこと無いんじゃないのかと思ってしまうが、でも実用化するとなれば話は別だ。熊本日日新聞の記事では
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iPS細胞が一定条件下で増え続けるのに対し、この細胞は直径0・3ミリ程度まで成長すると増殖が止まるのが特徴。マウス実験ではがん化も確認されていない。
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つまり、EテレのサイエンスゼロでSTAP細胞よりSTAP幹細胞が重要だといっていたが、この記事から推測すると幹細胞までは作成できていなかったのかもしれない。しかし小保方さんらはそれらも作成できたのだろう。つまり実用化に大きくに近づいたわけだ。

飯山氏の弟子が提供した乳酸菌は理研にも渡ったそうだし、飯山氏も将来のノーベル賞候補か?!

まあ、我々はテレビや雑誌のゴミのような報道など無視して、傍観者ではなく、自らの力で真実を確かめる態度が必要だと思うね。
カネなるとわかったら、関連株を買ったり、コバンザメ商法をするのではなく、国民一人一人が先駆者になる気概が無いと、この腐った泥舟のような経済システムと完全に決別することは出来ないだろう。現既得権益勢力側がどんなにがんばっても今のシステムは間違いなく崩壊するのだし、決断は早くしないと泥舟と一緒に葬られてしまう。

今のアメリカを見ていればもうバレバレじゃない。主要メディアの前では紳士面しているが、実際は必死こいてロシアを挑発し、中国と日本を戦わせるよう裏で誘導し、テレビでは日米同盟が世界平和の礎だみたいな事言っているが、そんなのはまやかしだ。戦争と詐欺的金融システムが我々の経済システムなのだ。こんなのが長続きするわけが無い。

STAP細胞を応用すれば、誰にでも最上の牛肉を安く提供できるだろう。元となる牛を絶やさぬよう産地では必要最低限の牛を飼えばいい。いずれは牛の毛一本がアマゾンで販売されるかもな。それで近くの培養センターか個人用の培養機器で好きな肉を製造するのだ。3Dプリンタを使うように。
 フリーエネルギーも広く広まってしまえば、商売というものもなくなってしまう。カネも株もなくなる。いまだにオカルトだとか言って一笑に付している人も多いが、実際に調べて欲しい。それにオカルトとか魔術とかテクノロジーと言うのは基本的には同じ意味だ。

この様な技術が普及してしまえば全ての経済はボランティアになってしまう。そして経済と言う言葉は死語になる。だから支配者たちはそうならないよう非効率的で害悪を垂れ流す経済システムやエネルギーにこだわっているのだ。どちらにせよ今の支配者たちは膝を屈しざるを得ない。自らの首を絞める手法に固執しているのだから。


posted by danpei at 21:52| science