2014年05月05日

気象庁の首都直下地震に関係ないという発言はあてにしてはいけない

今日、東京で深い場所でM6.0の地震が起こり、タイでも先ほどM6.0が起きた。
今日の強い地震に関して気象庁の「首都直下地震に関係ない」と言う発言は、全く当てにならない。そんな発言は後で思えば一時的な気休めだったと振り返るだろう。

なぜなら、ここ数ヶ月環太平洋地域内のあらゆる場所においてM6クラスの地震ばかり起こっているからだ。専門家は極めて局所的な現象として地震を捉えているとしか思えないから、将来起こると言われている首都直下地震に関係ないと断言してしまうのだろう。彼らの定義する首都直下地震に当てはまらなければどんな大地震でもそれは違うと将来言い訳するのかもしれない。

先日、珍しい気象現象として彩雲が観測され、テレビに出ている気象予報士やtenki.jpでも言及しているが、珍しい現象だがこの季節に出る特有の現象だという。筆者は地震雲の一つと言われているから訝っていたのだが、案の定でかい地震が起きた。

筆者は数年前から大地震が起きる前に暗がりにいるときや、目をこすっているときに青い無数の光を一瞬見る事があるのを発見した。東海村の原子力事故で、目の中でチェレンコフ光が光った(笑)という報道から、関連があるのではと思っているのだが、専門家にそんな事言ったら嘲笑されることだろう。今回も無論1ヶ月ほど前からそれを見ていた。
posted by danpei at 21:52| 地震