2014年11月27日

いい加減、人類は資本主義が貧民を搾取するのが前提なのを悟るべきだね

米 別の州で警察官が黒人少年射殺か

アメリカは新興国のになりさがっているね。デモ、暴動、略奪。アメリカが蔑む中東や南米と変わりがない。
アメリカは移民という安上がりの労働力を常に供給しないと持たない。支配者は富を分配せず抱え込んでいるばかり。だから永遠に貧民を供給しないと駄目なのだ。これでは独裁国家と変わりがない。

この様な問題はアメリカが終了するまでずっと続く。終了後も混沌は継続するだろう。人の心が一気に変わる訳ないのだから。
みんなが豊かになったら困る。これが資本主義社会での勝者の本音だ。格差こそが利益の源泉。大きなエネルギー差があればあるほど利潤は大きくなる。しかし、その利潤が自ら設けたゲームのルールではじけ飛ぼうとしている。

貧困国家がなければ資本主義は維持する事が出来ない。

今では儲けなど砂上の楼閣に見える。天然資源を強奪して加工し適当な値段をつけてゲームセンターのコイン程度の価値になりつつある通貨をもらい悦に浸る。富裕者の人生とはばかばかしい人生だ。
粗雑物質の塊に過ぎない宝石、ブランド品をかき集めても人の心は満たされないし、あの世にまで持っていくことも出来ない。

一般庶民は政府を打倒するのではなく、そんな連中を無視しても生活できる術を極めるべきだ。腐敗した邪悪な連中は一度程度の人生でまともに成るわけがない。そんな連中が集う各国政府に誠実さを求めるために活動することなど無駄な努力だ。
posted by danpei at 22:37| 政治経済

2014年11月13日

こりゃあ国の発表と実際の景気が大きく乖離した、かつてない不況がやってきそうだ

日本銀行の河合正弘参与:消費増税先送りなら日銀の金融政策のかじ取り困難に

もうすぐ発表される7-9月期GDPが酷い数値になると、メディアはもっぱらのうわさをしているようだが、そんなのは関係なく、今日の一連の政府関連報道を見たら、不況が今後もずっと続き、更にそれが酷くなっていくと認めざるを得ないと思ってしまった。
 問題なのは、政府や、日銀、財務省が、自分らの信仰するドグマに頑なに従っているため、実際の現状を軽視し、経済統計上ではあたかも経済が良いかのようなニュアンスを含めた発表を更に徹底するだろうという点だ。つまりとんでもない不況なのに我々は結構好況じゃないか?と思わされている事態になることだ。現在でも微妙な言い回しであたかも将来上向くかのような報道をしている。しかし、異常な事件が頻発し、職場や学校内の雰囲気は更に悪くなっていくだろう。
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posted by danpei at 14:06| 政治経済

2014年10月16日

政治的バランスの取れた政治家なんて単なる詐欺師だ 他

たまたま朝聞いていたNHK第一の女性解説者が「プーチンとオバマの間で揺れる安倍首相」みたいな感じで解説していたが、その人いわく、政治家としてのバランス能力が問われるなんて事を言っていた。もっともそうなことを言っているが、こんなのは八方美人になれと言っているのと同じで、誰からも軽んじられる詐欺師になれと言っているようなものだ。言っちゃあ悪いが、一般的な日本女性の処世術の様に思えてしまったね。

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posted by danpei at 10:32| 政治経済

泥棒のいない後援組織は無い

「調査を…」小渕大臣、政治資金問題で釈明

一部抜粋
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16日発売の週刊新潮は、小渕大臣の地元の後援会が支援者を集めて催した「観劇会」について、収入よりも支出が多く、利益供与とみなされれば公職選挙法違反にあたる可能性があるなどと報じています。
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何でこんなことばっかりなんだろうね。こんな報道はもう見たくも聞きたくも無い。本来の政治に全く関係ない。また国会でくだらないことに時間が割かれるわけだ。衆愚政治そのもの。面白くも無いお笑い芸人のボケとツッコミを延々見させられているようだ。

そしてこんな醜聞が出るのは、親の地盤を受け継いだ二世政治家だからこそであり、カネを詐取するのは必然であり、宿命的なことなのだ。
志のない人が事実上家業となっている政治家を引き継いだらいかんよ。

上のブログエントリータイトルは筆者の持っている本からの引用だ。全国各地の後援組織も二世、三世政治家を生み出している原因でもあり、楽してカネを強奪しようと地元の名士に食らいつく蛭のような連中だろう。
posted by danpei at 08:48| 政治経済

2014年10月15日

エボラの流行はアメリカの戒厳令の布石にしか思えん

患者拒否でも、エボラ出血熱疑いなら“強制採血”へ

上の記事は日本国内の法改正案を報じた記事だ。額面どおりに受け取るなら筆者は仕方ないと思うのだろうが、エボラ自体が人工ウィルスの疑いが極めて高いと思っているから、恐ろしい事態の前触れの様に思えてならない。
つまり、適当な理由つけて気に入らない人間、不要な人間を処分するための口実の様に思えてならないのだ。

日本でこんな法改正案が出てしまうのであれば、アメリカはもっと酷い状態になる。アメリカは今の支配体制が完全に力を無くすまで出来るだけ関わらない方がいいと思うね。日本も都会に出来るだけ近づかない方がいい。突如、役人が難癖つけて身動きが取れなくなる可能性がある。

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posted by danpei at 08:36| 政治経済

2014年10月08日

(ノーベル物理学賞)中村修二教授は業績の対価と経済全体の悩ましい現状を教えてくれる

<ノーベル賞>中村氏「日本に自由ない」、研究環境の改善を
後半部抜粋
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会見には200人以上が詰めかけ、日米の研究文化の違いなどに話題が集中。中村教授は「日本の研究者はサラリーマンで、良い研究をしてもボーナスが増えるだけ」とジョークを交えて語った。

 また、研究が持続した動機を問われた中村教授は「怒り以外に何もない」と述べ、徳島県阿南市の蛍光材料メーカー「日亜化学工業」の技術者だったころ、青色LED製法特許を巡り同社との訴訟に至った経緯を説明。「日本には自由がない」と研究環境を改善する必要を訴えた。
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中村氏の考えはきわめて米国的で、メジャーリーガーかロックスターのような気概を持っている人の様に思えるね。全ての評価はカネの多寡で決まると本気で思っている人だ。でも、そのような気持ちにさせたのは前にも書いたが、在籍した日亜化学の彼に対する処遇だろう。

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posted by danpei at 10:12| 政治経済

2014年09月22日

核廃棄物は将来太陽に捨てに行くしかないか?

福島原発、3種の止水材投入検討 10月中旬にも工事へ

完全に詰んでいるのに自らの延命をいまだに図ろうとしている東電の付け焼刃的対応には辟易しているし、この問題に関する糞まじめな議論なんて聞き飽きてきたから、以下はSFじみた話。

核廃棄物は10万年も管理なんて出来ないなんだから、太陽系外まで人が行けるくらいの技術を持つようになった時点で、太陽に廃棄物を持って行って文字通り宇宙のチリにしてもらおう。究極の荒業だね。太陽の膨大なエネルギーでこれまで地球人類が作った大量の負の遺産も難なく綺麗さっぱりしてくれるだろう(笑)。宇宙は放射性物質もたくさんあることだろうし、汚染したことにはならないだろう。
 ちょっと乱暴すぎないかって?確かにそう思う。地球環境ならぬ宇宙環境も考えざるを得ないときがくるだろうし、現時点でも地球の周りに使用済みの人工衛星やその関連部品がたくさん周っているそうだし。科学技術だけ発達して、精神は現在の平均的中国人みたいな状態のままだったら、将来地球や太陽の周りにスマホやマンションやミサイル、人骨などなどあらゆるゴミが大量に周っているかもしれない(笑)。
posted by danpei at 22:26| 政治経済

2014年09月04日

アメリカ:次の火種はバルト三国にする。イランもシリアもウクライナも大戦争に繋がらないから

焦点:「次の火種」はバルト3国、ウクライナ危機で募る警戒 −ロイター

余程アメリカが焦っているとしか思えない。同じ金主のロイターからこんな世論誘導記事がでるなんて。先ほど報道された、ウクライナとロシアが停戦合意したというのは、戦争事業国家アメリカからすればとても受け入れられないだろう。諜報機関や国務省がどんなに悪知恵を働かせてもロシアを戦乱におびき寄せることはできていない。ウクライナ現指導部を更に凶悪化させるようアメリカが企んでいることだろう。

それでもダメならウクライナ同様、ロシアの安定的財源となっているガスの供給地であるバルト三国を新たなる火種にするわけだ。これらの国はロシアに完全支配はごめんだからNATOに加盟しているが、ロシアと全面対決など望んではいないだろう。上の記事でも(以下抜粋)
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posted by danpei at 14:03| 政治経済

2014年08月18日

大企業栄えて天災増える

京都府の福知山市、豪雨で市街地が冠水【画像】

筆者にはそうしか思えないね。今年は梅雨末期の殺人的豪雨が無いなと思ってたら後でこうなったか。
大企業が絶対悪とは思えないが、大企業も常に利益が前年より上回らなければメディアにこき下ろされ株主に有形無形のプレッシャーを与えられるのは問題だよ。ほとんどの企業が金融業者に煽られ自転車操業を強いられ、赤字になったら大企業の場合メディアが倒産の文字をチラつかせる。
その結果が、強引な海外展開で、とどまる事の知らない地球環境の破壊行為だ。企業は、発展途上国が各種制約がゆるいのを利用し、儲けを最優先にして環境破壊を結果的に進めてしまう。
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posted by danpei at 09:42| 政治経済

2014年08月15日

世界遺産で観光産業発展なんて発展途上国がやること



上の本の著者である野口健氏がテレビで富士山の世界遺産登録は現状仮免許のようなものと言っていた。ユネスコが本登録までにクリアしなければならない事を日本に突きつけているわけだ。
この報道を見て初めて知ったのだが、山頂部分(8合目から上)が神社だか寺の私有物で、それ以外の部分は山梨と静岡が別々に勝手に管理していると言う。山梨が積極的で静岡がそんなにやる気が無い(と思う。ここはうろ覚えなので正確さに自信が無い)。観光収入が多いか少ないかの違いでそうなっているようだ。

筆者は観光産業なんてのは、これといった産業の無い発展途上国が仕方なくやるものであり、出来るなら観光を産業にするのはやめた方がいいという考えだ。その観光を国が全面的に後押しする日本は、国力が衰退していると自ら言っているようなものだ。
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posted by danpei at 21:12| 政治経済