2010年01月25日

Fulfordいわく、グーグルは常に検索の一番上にCIAの認可を得たサイトを乗せる

(米国の偽善者 - BenjaminFulford)


筆者はよく自分のブログタイトルをGoogleで検索しているが、確かにそのフシはある。
 Googleは筆者のブログのような大して見られていないサイトでも数時間程度のタイムラグで自社サーバーに取り込んでいる。
 例えば、今日朝にアップした、「チャベス大統領:ハイチの地震は米国の兵器が起こした」なんて既に取り込まれているはずで、このブログタイトルで検索するとそのタイトル名が出てくるはずだ。しかし、出ない。その代わり昨日の「三井環氏自身の解説による、逮捕の顛末」が出てくる。こっちの方がまだ彼らからすればマシなのだろうし、NGワードになっていないのだろう。
 テレビ業界では「2ちゃんねる」とか「Youtube」が実質的放送禁止用語になっているようにGoogleでもタブーがいっぱいあるのだろう。
posted by danpei at 13:55| internet

2009年12月11日

さすが、ビルダーバーグ会議にお呼ばれされただけのことはある

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0912/11/news025.html
(FirefoxユーザーはGoogleよりもBingを――Mozilla幹部が呼び掛け
Google CEOのプライバシー問題に関する発言を受け、Mozilla幹部がGoogleからBingへの乗り換えを促した。)

アメリカの愛国者法というのは、かつての日本の治安維持法を思い出させるね。アメリカは国全体がエレクトロニクス強制収容所となっているようだな。続きを読む
posted by danpei at 13:20| internet

2009年11月28日

文科省、経産省、厚労省、環境省が科学技術振興として予算に群がっている

http://www.edano.gr.jp/om/0901om.html
(枝野幸男オフィシャルサイト 2009年11月のオープンミーティング開催報告)

1:00から聴けば分かるが、どれだけ官僚が科学技術振興という名目で予算に群がっているかわかる。毛利衛が箱物財団維持防衛のために枝野議員の所に来たそうだね。
 この事業仕分けは極めて有意義な作業だ。今までは単に官僚が持ってきた予算を丸呑みした形になっていて議員も国民もノーチェック状態だった。これが表に晒されるのだから大いに意義がある。続きを読む
posted by danpei at 19:26| internet

2009年10月09日

最初の意図が成果物と生産者の運命を決める

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091008_320251.html
(「Winny」開発者・金子勇氏、逆転無罪、大阪高裁で控訴審判決 )

裁判所は杓子定規に法律に照らして無罪を言っただけだ。勝っても金子勇氏は貴重な時間と体力を浪費してしまった、自分の軽率な言動によって。
2chで発言した最初の開発動機は決して否定できない。これにより明らかに著作権者の権利を侵害する意図があったのは明白だ。結局この男も堀江貴文と同じく卑怯にも一生自分の過ちを認めずに自己正当化し続けるのだろう。この男達は自分の中にある奢り昂ぶりを認めようとしない。続きを読む
posted by danpei at 09:43| internet

2009年08月13日

このふざけた時代へようこそ!

http://www.sanspo.com/geino/news/090813/gnd0813000-n1.htm
(酒井法子容疑者のDJ動画に待った!)

日本音楽事業者協会は肖像権云々を言える立場なのか。のりピーの所属事務所サンミュージックが言うのならわかるが。これは権利という名の下に隠れた途方もない利己主義だ。この論理なら一般人が写した映像の中に芸能人がいればすべて削除対象になる。続きを読む
posted by danpei at 11:51| internet

2009年03月05日

大統領もGoogleを嫌悪

http://www.technobahn.com/news/200903041853
(オバマ大統領がYoutubeと絶縁、プライバシーポリシーを問題視)

あらゆる手段を使って個人情報収集しているGoogleはスパム業者だからね。Googleの凋落にしたがい、インターネットに倫理が根付かれていくのだろう。
posted by danpei at 09:16| internet

2009年03月02日

どの年代層をターゲットにしているのか?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090227-00000007-oric-ent
(ギャルくて、ユルい!? 経産省が生んだPC安全啓発アイドル「セキュリーナ」が話題に)

PVを見たがNHK教育を見ているようだ。しかも懲りすぎ。税金を使っているんだから、どれだけカネを使ったか公表するべきだろう。えらいお気楽な感じがするのは筆者だけだろうか?続きを読む
posted by danpei at 13:46| internet

2009年02月04日

Googleのサービスは未必の故意ばかり

http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/nation/20090203-567-OYT1T00808.html?fr=rk
(グーグル「詰め甘かった」…ストリートビュー、事前通知へ)

昨日NHK PM7時のニュースでも取り上げられていた。このニュース内で「こんな事態になるとは思わなかった」と言っていた。ふざけるにも程がある。これは「自分たちの勝手に敷いたルールに日本人は従ってくれるものだろうとタカをくくっていたのだが、それができなかった。無駄なコスト発生で悔しい」と思っているだけに過ぎない。

Googleの真髄は全人類のすべての個人情報の収集にある。それは以前のNHKのインタビューで幹部が同じことを公言している。例外は幹部とGoogleを操る人間の個人情報のみだ。続きを読む
posted by danpei at 09:32| internet

2009年01月06日

kakaku.comがここまでメジャーになるとはな

http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0901/06/news003.html
(カカクコム:消費者の買い控え傾向は追い風だ )

12〜13年くらい前だったか、PC-WAVE誌内の名物コラムニスト、アストロビスタが紹介して初めて知ったkakaku.com。最初の印象は怪しい感じのするサイトだった(なんせあのアストロビスタが紹介するもんだからな)。加えてこんなサイト出来てメーカーや販売店は大丈夫か?と思ったものだが、今では上場企業になるほどのメジャーな存在。
Intelなどの有名メーカーがカカクコムの投票ランキングでトップになった感想を述べているなんて10年前では考えられない。続きを読む
posted by danpei at 14:26| internet

2009年01月02日

これは、ひろゆきの一種の逃亡ではないのか?

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/it/internet/209259/
(2ちゃんねる、“言論の自由なき日本”を見捨てた?)

シンガポールの法人に2chを譲渡したそうだが、シンガポールといえば村上ファンドをシンガポールに移した村上世彰を思い出させる。ご存じの通り、会社を移した後ほどなく村上は逮捕。ひろゆきも同じ目に遭う可能性は今でもあるだろう。敗訴してカネを払ったという報道は聞いていないからな。
"言論自由なき日本"というのは、ほとんどのマスコミが行った田母神元空幕長バッシングからでもそういえるかもしれないが、2chの書き込みは基本的に誹謗中傷ばかりだから、ちょっと違うのでは?
posted by danpei at 11:31| internet