2013年10月22日

徹子の部屋の方が長い

「笑っていいとも!」来年3月で終了へ−今日で7947回
一部抜粋
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同番組は1982年10月に開始し、22日の番組が7947回目の放映となった。02年4月に放映5000回を達成し、翌年にギネスブックに単独司会者による生放送世界最高記録に認定された。
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Bloombergも伝えるとはね。徹子の部屋も長いがどっちが長いか調べたら徹子の部屋の方が長いね。1976年からだ。
タモリが高齢になっておとなしくなったし、ネタもマンネリだし仕方ないね。

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posted by danpei at 22:49| Entertainment

2013年07月26日

直球で歴史問題を歌ったサザンの唄とはね(笑)

(ピースとハイライト サザンオールスターズ)

家は電波状態が悪いところで、今回奇跡的にミュージックステーションが視聴できたから、復活サザンの曲を視聴したが、まさか直球で歴史問題を歌っているのは驚きだったね。メロディーは今の季節に合わせているが、昔のようにあえて訳のわからん歌詞にしているのではなく、誰でもわかる歌詞で、ラブソングではない。いや、正確に言うと異性に対するラブソングではなく、普遍的な内容を伴ったラブソングと言うべきか。

歴史問題というより、日本と近隣諸国がいがみ合っていることを憂いているというのかな。またアメリカの批判も少し入っていたな。もう桑田佳祐はサザンでも異性愛を歌ったラブソングは作れなくなったのだろう。2曲目の「蛍」は急に電波状態が悪くなって途中から見られなくなってしまった。
posted by danpei at 21:00| Entertainment

2013年03月30日

やはり鳥山明はハリウッド版が気に入らなかったか ほか

新作映画「原作者の意地」 鳥山明さん独占インタビュー

一部抜粋
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また、ハリウッド映画、実写版のドラゴンボールのとき、脚本があまりにも世界観や特徴をとらえておらず、更にありきたりの面白いとは思えない内容だったので、注意をしたり、変更案を提示したりしたにもかかわらず、向こうは妙な自信があるようであまり聞き入れてもらえませんでした。結局できあがったのは、案の定な出来のドラゴンボールともいえないような映画でした。
このこともあって、原作者にしか描けない世界観とストーリーで意地を見せたい部分もありました。
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ハリウッドの実写版公開時、鳥山氏は否定的コメントはしていないものの、我関せずと言うような、突き放したようなことを言っていたから、やっぱりねえ。


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posted by danpei at 22:54| Entertainment

2012年10月29日

日本人は悪行をなした死人に手を合わせる

「信西と清盛のはざまで。」(西光 役)加藤虎ノ介インタビュー:大河ドラマ「平清盛」

NHK大河はドラマが終わった後、そのドラマや登場人物にゆかりの地を紹介(清盛紀行)するが、今回はその映像の中で手を合わせる参拝客が特に奇異に思えた。どう見てもドラマで描かれている歴史上の人物は俗物そのもので、崇め奉るような人間とは到底思えないからだ。

 でも、史上最低視聴率と言われているこの平清盛は、いいドラマだと思うし、役者もいい。松田優作の次男(松田翔太)がいたなんて初めて知ったが、その男がいい演技をしている。清盛役はちょっと若すぎて、特殊メイクをした方がいいんじゃないのかと思うのだが。

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posted by danpei at 09:30| Entertainment

2012年10月07日

精巧な地図は防衛力でもあった

(BS歴史館 伊能忠敬 “日本”を知らしめた男)

先ほど録画を見たけど、伊能忠敬はつくづく凄い人だと思ったね。偉業は以前から知っていたが、地図作成の発端が地球の直径を計算したかったからとは初めて知った。

地球の直径を測るために、自宅(現在の千葉県)から幕府天文方(浅草)の距離を歩幅から計算したのだが、「それでは短すぎて正確性に欠ける。せめて蝦夷(北海道)から江戸まで測らないと」と自分より20近くも年下の師匠に言われて、ちょうどロシアの船がたびたび蝦夷地を訪れ、防衛上の観点から正確な測量の必要性があったので、蝦夷地の測量を命ぜられたのが地図作成の始まりだった。

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posted by danpei at 22:10| Entertainment

2012年09月24日

スポーツ番組にお笑い芸人が出すぎ 他

(テレビ局への最後通告)

昨日BSフジで見た競馬番組のメインレースでおぎやはぎが出てきたのは見苦しかった。一応これが彼の芸なのか知らんがあえて鼻くそをほじって矢作が登場し、相方は素人なのに実況。矢作は小学生なのか?それも一応芸人としてそんなことをしている。カネと時間の無駄遣いな上に害悪を垂れ流し。
 おぎの実況は、副音声だったから聞かなかったが、どうしてスポーツ番組にお笑い芸人が出てくるのだろう。解説者とアナウンサーだけで十分なのに。
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posted by danpei at 14:24| Entertainment

2012年09月21日

梅ちゃん先生はタフネゴシエーター?!

今日の朝の連ドラ「梅ちゃん先生」はえぐすぎる話だったね。梅子が医師を志したきっかけとなった少年が、製薬会社の営業マン(プロパーと言っていた。業界ではMRか言われているそうだが)として挨拶がてら営業活動をしはじめてきて、ついには近くにできた病院に移ってくれと関係者を引き連れてお願いしてきた。

製薬会社の営業マンと言うのを知った時点で筆者は「ああ、もうだめだ」と思ってしまった。いやな展開がすぐに頭によぎったからだ。そして思っていたとおりの展開になってしまった。

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posted by danpei at 14:16| Entertainment

2012年08月07日

NHK大河平清盛はわかりやすい方だ

(NHKドラマ、五輪で明暗くっきり!“平清盛”が絶不調な理由)

民明書房刊所属の麻生千晶氏が言いたい放題いっているから筆者も言いたい放題適当なことをいおう。

平清盛はわかりづらい脚本とか麻生氏は言っているが、ガンダムの方がずっとわからない。戦国時代もわかりづらい方だ。織田信長の活躍から徳川時代はあまりにも有名なキャラが多すぎる。その上、敵や味方がめまぐるしく変わり、各キャラクターの人生が変化に富んでいる。だからこそ何度も大河に採用されるのだろうが、「平清盛」は基本的に平氏と源氏と皇族、あとは藤原氏だけだ。要はこの時代に興味がない、魅力を感じない人が多いんじゃないのか?

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posted by danpei at 21:57| Entertainment

2012年07月15日

敵キャラが鍵だ

『ドラゴンボールZ』が映画化! "ZとGT"空白の10年間を描く 公開は2013年3月

久しぶりのエンタメネタ。

抜粋
「舞台はアニメーションシリーズ『Z』と『GT』の間、つまり原作517話で魔人ブウとの戦いが終わった後から518話までの空白の10年――その間に起こったエピソードが本作で初めて明かされる。物語には、ピッコロからクリリン、べジータなどおなじみのキャラクターが総出演し、スピンオフでも番外編でもない、完全なドラゴンボール正史のストーリーが展開されるという。全人類が待ち望んだ偉大なアニメがいよいよ再始動する。」



「全人類が待ち望んだ偉大なアニメ」?? 大げさだな。映画宣伝は何でこうも大げさななんだろう。「全米が泣いた」とかギャグのネタだし。ビッグバンアタックというべジータ様の大げさな技の名前もあるからそれくらい言ってもいいのか。

基本的に劇場版は原作の焼き直しだからね。でも今回は作者がストーリーに深くかかわるからマシとは思うが。ドラマもそうだけどアニメの映画化は、本編に比べてうすっぺらいんだよ。
今回は原作に加えられるれっきとした正史となるそうだから、うすっぺらいと問題になるかもしれん。
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posted by danpei at 19:59| Entertainment

2012年05月30日

お笑い芸人バブル崩壊か

(河本バッシングに「食物連鎖の一番下の人」 言い過ぎブラマヨ吉田が「謝罪」)

この記事で話の発端がわかった。関西人同士の口ケンカか。今回の騒動で、図らずもお笑い芸人が一般人を見下していることが多くの人にバレてしまった。
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posted by danpei at 15:09| Entertainment