2013年12月02日

フンザ種族から始まる四方山話

Live long and prosper, the secrets of the Hunza

ビリーマイヤー著の「生と死」に
「地球人は、決して病気にかからないハンザ種族(この種族の存在については理性的な人間では疑うことは無いが)に関する情報をわずかに持っていないが...」
という一説があり、筆者は知らなかったので以前調べたらまったく検索に引っかからない。原文のドイツ語にあるHunsaでやっても駄目だ。しかし今日、たまたま見た上の記事でやっとわかった。日本ではフンザと言われているのだ。
(追記:実は既にフンザについては別の本でも読んだ事があるとわかった。それについては最後に追記した)

上のリンクではフンザが実践している菜食主義を通して肉食の害悪を説いているようだが、彼らは完全に肉を食わないわけではないらしい。とはいえ常に食べているわけではない。

小麦は食っちゃ駄目だ、穀物一般も糖質なので米も駄目だという医療関係者の本が出ているが、フンザ種族は穀物を主食としている。
多分、味覚を良くして改良された穀物が問題なのではないのだろうか?
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posted by danpei at 13:57| healthcare

2013年07月02日

菓子パン、有名メーカー製のお菓子は脳卒中、ガンを引き起こすか

植物油が脳卒中、ガンを引き起こす

一番危険性の高いのはマーガリンだそうだが、ショートニングも味のないマーガリンのようなもので、マーガリンが入っていないからと言って安心しちゃダメだ。ホームベーカリーでショートニング入れるなんて、いくら食感が良くなるとはいえ余りにも愚かだろう。
 つまり、スーパーやコンビニで売られているほとんどの菓子パンやお菓子はアウトだと言うことだ。
食パンでもマーガリンが入っているのがあるし(でもこれがうまいんだ。相当前から自分で買って食ってないけど)、スーパーの総菜売り場は植物油の揚げ物ばかり。

ほとんどの場合、うまいもの≒体に悪いものなんだろう
posted by danpei at 16:07| healthcare

2013年05月20日

子宮頸ガンワクチンも0.1%以下の罹患率のために接種するという馬鹿らしさ

はた ともこ:2.13.3.28厚生労働委員会質疑〜HPVワクチン(サーバリックス、ガーダシル)について


web上で筆者が知っている限り唯一、子宮頸ガンワクチンが打たないようにと訴えている病院(診療所か?)であるさとう内科循環器科医院のHPで、この議員の事を知ったのだが、ひどいねえ、官僚は。事実は伝えても読み手が真相を理解できないように操作し、誤解をわざと与えている。官僚が書く文章がわかりづらいのは、自分らの悪行を隠して権力を行使しやすくするために、あえてそうしているとしか思えない。

最後の発言
「HPVに感染した女性の0.1%以下しかガン予防に有効の可能性でしかなく
すなわちHPVに感染した女性の99.9%以上に効果あるいは必要性がないワクチンを全ての少女に義務的に接種させる事は重篤な...(男の声が混ざって聞き取り不可)」
 最後の台詞はHPVワクチンはインフルエンザワクチンより重篤な副反応の割合が突出して高いという意味のことを言っている。


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posted by danpei at 18:00| healthcare

2013年05月17日

日本人が作ったガンなどの電磁波治療器は既にあったか

(松浦博士によるAWG治療の研究機関、ペテスダメディカルのオフィシャルウェブサイト)

アマゾンからのメールで改訂版 「AWG」は魔術か、医術かという本を紹介されて、普段ならろくに見なくてメールを削除してしまうのだが、今回は珍しく中身を見たら、既に日本人がガンなどの電磁波治療器を開発していたと今回初めて知った。外国人ではそのような機械を作った人がいるのは以前本などで目にしていたが。
(インターネットというのは情報が公開されていても、誰かから紹介されない限り、または探すべきキーワードを知らないと隠蔽されているのと同じだね)

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posted by danpei at 16:59| healthcare

2013年03月28日

魚が多い食事は虫歯を予防するのか

世界のミイラでわかる古代の病気

後半部抜粋
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、“死後の歯科検診”でわかったのは悪いニュースだけではない。海辺に住む人々は虫歯が少なかったという。彼らはブラシやデンタルフロスで歯磨きしていたわけではなく、魚の豊富な食事のおかげで、フッ化物を高レベルで摂取していたのだ。現代人の多くは、フッ素入り歯磨き粉と水道水から同様の効果を得ている
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筆者は必ず寝る前に、まず歯磨き粉のいらない電池入り歯ブラシ(キスユーと言われているもの)で歯を磨いて、2種類の歯間フロスで残った食べ残しを取り除き、ハイドロキシアパタイト入りの研磨剤の入っていない歯磨き粉を付けた電動歯ブラシで歯磨きをしているのだが、遠い未来の人間が、こんなクソ面倒な事を毎日するはずがない、きっと食べ物からして歯垢がつかなくて、虫歯にならないものを食べているだろうと思っていた。そして古代人も歯磨きなんてしてなかったろうから、甘みの少ない繊維質のものばかり食べていたのだろうかとも想像していた。
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posted by danpei at 09:49| healthcare

2013年03月25日

各国の業務用無線は米国に筒抜けで、かつ腫瘍を引き起こすのか

元英諜報部員バリー・トラウアーさんの電磁波に関するお話  

一部抜粋
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TETRA(モトローラ社の無線システム)とは何ですか?
消防救急、軍、諜報部など、あらゆる所のための緊急(無線)サービスです。でも実験なのです。

いまや、TETRAは全世界に広がっています。アフリカ、インド、世界中に。しかも警察や消防が使うだけではありません。MI5やMI6などの諜報局、税関、レスキュー隊、すべての国の政府のすべての秘密部門。世界200ヶ国ぐらいのそれらの機関で使われています。いまや米国諜報局は、世界200ヶ国の全秘密部門を盗聴できるのです。だから米国や英国がTETRAを欲しがる理由がわかります。
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posted by danpei at 18:27| healthcare

2013年03月08日

子宮頸ガンも罹患率1%未満

(子宮頸がんワクチン重い副反応 中学生、長期通学不能に)

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【斎藤智子】子宮頸(けい)がんワクチン「サーバリックス」を接種した東京都杉並区の女子中学生(14)が、歩行障害などの重い症状が出て、1年3カ月にわたり通学できない状況だったことが、7日の区議会で明らかになった。無料接種を行った区は「接種の副反応」と認め、補償する方針だ。補償額は未定。
接種した区内の医療機関は「サーバリックスの副反応」と診断し保健所に報告した。厚生労働省によると、昨年8月末の時点で、全国で接種した延べ663万5千人のうち956人に副反応が起きているという。失神が多いが「四肢の運動能力低下」「歩行不能」などで未回復の例もあり、副反応の発生率はインフルエンザワクチンの10倍程度
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Y!のトップにこのニュースが出たのは良いことだ。大手メディアと厚労省とその背後にいるメーカー、医療機関がさかんに洗脳しているんだから。


以下の子宮頸ガンワクチンを推奨するページによると罹患率は1%未満だ(30〜50歳代で100万人当たり400人)。しかし、このページによればそれでもHPVは誰でも感染するから接種すべきと、のたまう。
http://medg.jp/mt/2010/08/vol-260.html

上の記事によれば副作用発生率は956/6635000=0.0144%だから、推進側はこの数字の方だけ見て問題ないなどと思っているのだろう。対象者からすれば1%未満の発症のために低率とはいえ危険な副作用のリスクを背負い込みたいのだろうか? 99%の人がワクチンを受けなくても将来にわたって問題ないのに、ワクチンを受けてワクチンそのものの害のために新たなる病気を背負い込みたいのだろうか?
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posted by danpei at 14:14| healthcare

2013年02月17日

発生率1%未満の病気の為にワクチンを強制する神経が理解できん

4月から3ワクチン定期化 「接種控え」が表面化

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重い障害が残ることもある細菌性髄膜炎を引き起こす恐れがあるヒブ感染症や肺炎球菌など子供向けの3種のワクチンが4月から、原則無料の定期接種化される見通しとなった。厚生労働省は予防接種法改正案を今国会に提出する予定だが、これまで接種が有料だった地域では、4月の無料化を待って2、3月は「接種控え」をする動きが表面化しており、小児科医などが注意を呼びかけている。

 来年度から自治体の定期予防接種に加えられるのは、髄膜炎を引き起こすヒブ、小児用肺炎球菌ワクチンと中学生などが対象の子宮頸(けい)がんワクチンの3種。いずれも平成22年から公的接種が行われてきたが、自治体の助成に差があり、無料で受けられる自治体とそうでない自治体があった。来年度からは、定められた期間内に受ければ原則無料の定期接種になるため、現在は有料の地域で接種時期を先延ばしにする動きが出ているという。
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人間の恐怖を利用したビジネスもここまで来たか?無論いくら発生率のパーセンテージが低くても重い障害を持ってしまったら当の本人や親からすれば関係ないことなのだが、政府が無料までしてやるのは納得いかない。

http://haienkyukin.jp/zuimakuen/05.html

上のURLに細菌性髄膜炎の年齢別発症数が出ているが、6ヶ月〜1歳未満が一番多いがそれでも110程度だ。一方日本人の近年の出生数は年に110万人未満。(ちなみに平成20年1091156,平成19年1089818, 平成24年は推計103万)
 つまり発生率は1%を遙かに下回る。一万人に一人だ。発生率が1%もならない病気のために何でここまで手厚くするのだろうか?政府は製薬メーカーにぼったくられているとしかいいようがない。
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posted by danpei at 23:37| healthcare

2013年02月04日

白血病から復帰した人、逝去した人 ほか

訃報:市川団十郎さん66歳 白血病と闘い

8:00少し前テレビをつけて、大塚アナがどうたらこうたらとか女子アナが言っていたから
「おお、復帰したのか!」
と思って見続けて久しぶりに彼の顔を見た。
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posted by danpei at 08:52| healthcare

2013年01月20日

そうか!鬱病治療薬の乱用を防いだせいで自殺者が減ったのか

(うつ病で病院に行くと殺される - 歯科から始まる健康と長寿)

抜粋
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日本歯科医師会の広報誌からの転載です。


「うつ病で病院に行くと殺される!?」というショッキングなレポートがある。ライターは医療ジャーナリストの伊藤準也氏である。

その内容は、自殺者が一向に減らない。問題として取り上げられるとその都度、「不景気」や「ストレスの多い社会」が原因とされ、、早い段階での診察が自殺を未然に防ぐことにつながると言われている。

だが、今、大きな疑問符がついている。

中略

今夏(注意:2012年の記事だ)、日本うつ病学会が初の指針を作成し、「安易な投薬に警鐘」の記事が新聞に載った。遅まきながらも問題の解決に乗り出したようだ。

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去年自殺者が3万人切って、自殺予防が功を奏したとかメディアで言っていたが、安易に抗うつ剤を処方するのをやめたから自殺する人が減ったのかもな。

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posted by danpei at 13:56| healthcare