2015年12月28日

光は異次元への扉

今年は例年通り表向き何もない一年だったが、頭の中では例年通り常に悪戦苦闘している1年だった。
 秋篠宮家の佳子様がここ数年やけに注目されて、「あれ?確か、長女か次女どっちか筆者と同じ誕生日だったよなあ」と思って、調べたら次女の方だった。あれからもう20年も経ったのか。20年前、子供が出来たときの報道で「ああ、俺と誕生日が同じか・・・」なんてボーっとテレビ画面見ていたのがつい昨日の事の様に思える。
 祖父が亡くなって葬儀に出席した際、母親の実家で抱きかかえた親戚の赤ん坊はどうなってんだと、母の実家の人に聞いたら大学生になって東京に出ているという。..これも驚きだった。既に4年以上前の話だから、すでにもうこの子は就職している。
 20年なんてあっという間だ。悪戦苦闘していると、時間は瞬く間に過ぎ去っていく。地球人類は成長するのも老化するのも死ぬのも早いこと早いこと。テレビドラマの再放送では多くの故人が立派な演技を見せてくれる。近年のドラマは画質がいいから、いまだ健在だと錯覚してしまう。

しかし、この宇宙には時間の存在しない空間もあると言う。
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posted by danpei at 12:08| science

2015年09月24日

死ぬ間際の生命力を活用しようとしたのがSTAP細胞?

STAP細胞、米大なども「作製できず」 133回試み失敗

後半部抜粋
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ハーバード大などの報告では、論文著者の小保方晴子氏や共著者のバカンティ教授が主張する手法に沿って、マウスの脾臓(ひぞう)や肺の細胞に、酸や物理的圧力などのストレスをかけ、どのように変化するかを観察した。

 細胞は、様々な組織に分化できる万能性を持つような変化があった場合、緑色に光るように遺伝子操作した。だが光る細胞はあったものの、ほとんどは死ぬ間際に光る「自家蛍光」という現象によるものだった。死なずに光っているわずかな細胞を調べても、万能性を証明できるような結果は得られなかった。
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世間の大部分はSTAP細胞はないと言う論調だが、筆者はどんなにバカにされてもこれはありうると今でも思っている。
 筆者の基本的見解は物質そのものが生命体の一つと言う見解だからだ。また違う言い方をすれば宇宙全体が生命体だと思っているからだ。
 都会にいれば実感できないが、田舎にいると、落ち葉でさえ、強烈な光と水分があると復活してくるんじゃないのかと思うような錯覚さえ覚えるほど、色々な生物の活動が活発であり、駄洒落ではないが静物が本当に生物の様に思えてくるのだ。
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posted by danpei at 06:48| science

2015年06月12日

まさかもう透明な金属が実用化されていたとは

未来を変える新素材−透明アルミ・光を通すコンクリート

一部抜粋
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.透明アルミニウム
 透明アルミニウムは、アルミニウム系セラミックである酸窒化アルミニウム(商品名・ALON=エイロン)でできている。米マサチューセッツ州バーリントンにあるサーメット社が商品化した。ALONの透明度は80%で、硬度はサファイアと同じくらい。酸化や放射線に対する耐性も非常に強い。1.6インチ(約4センチ)の厚さのALONは50口径の機関銃による徹甲弾にも耐える。
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凄い特性だね。硬い上にダイヤの様の脆くもないし、酸(Wikipediaによれば塩酸、硫酸、硝酸などの塩基には溶けないという)や放射線にも強いとは。 ガラスの代替に使えると思ったが(追記:これは窓ガラスの代替を想定している。中身を見せてファッション性を追求した筐体が透明なPCや、ウェアラブル機器にはいいかもしれない。ヒートシンクにもなるので)、熱伝導率がやはり高く普通のアルミ並みで、ガラスより重く、はるかに熱を通しやすい。それなら、熱を通しにくい素材を内側に入れればいいか?外側はこの金属を使って。

もっとも製法は溶かして固めた合金ではなく、焼結なのでセラミックと言う分類なのだが。

子供のときに読んだUFO関連の本で、旧ソ連のフリーカメラマンが米軍の依頼で墜落した円盤の接写を依頼された話を読んだことあるのだが、その中に半透明で表面に紋様が付いた金属があったという。筆者はこれを読んだときえらくときめいたのだが、もしかしてこの金属をヒントに作ったのか?
透明アルミは半透明と言うより本当に透明なのだが
posted by danpei at 09:50| science

2015年03月02日

今年は国際的な世論がダーウィンの進化論に対して疑念を抱き始める年となるか?

科学者らは巨人族の骸骨を隠滅した
一部抜粋
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スミソニアン博物館は、20世紀初頭に「科学的事実を隠蔽し人類進化の理論の無謬性を守る目的で」アメリカ大陸各地で見つかった巨人族の骨格標本数万点が廃棄された事実を語る文書を公開することになっている。
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考えてみればバカだよなあ、白人って。自分達の出自を学界の権威のために否定しているなんて。
ダーウィンの進化論は捏造なのに、それがまかり通ってしまったからそれに固執して嘘を嘘といえなくなってしまったのだ。
まるっきり宗教と同じだ。
以前のツイッターでも書いたが、白人、ユダヤ人の先祖は巨人族なんだよ。多分捏造されていない旧約聖書にはその辺の事をが書かれているんじゃないのか?まあバチカンの図書館で手に入れない限りそれを読むことは無理なんだろうが。

これにより、地球人類の大半の先祖が地球外にあるという事を考えざるを得なくなるだろうね。
靴の足跡が付いた三葉虫の化石があるんだ。これ一つだけでも地球だけで物事を考えるには無理がある。

あらゆる業界の権威のために、壮大な嘘をつき続けている事が多すぎるよ、この地球上では。
欧米の言っている進化論は、北朝鮮が人類の発祥が自分達からだと言っているのと大して変わらない。

posted by danpei at 08:28| science

2014年04月21日

飯山一郎の乳酸菌でSTAP細胞が出来るのか(笑)他

「STAP細胞は200回以上作製に成功している!」と小保方氏が記者会見で述べた(9日、大阪市)。このウラには、成功するのは当然! という理由があり…、それを本稿では暴露したい。 (飯山一郎)

飯山氏はツイッターで一時期フォローしていて丁寧にもフォローがえししてもらい、その後どうでもいい人間とのケンカ話が多かったのでフォロー解除したのだが飯山氏はそのままだ。でも時々はざっと記事は読んでいる。何歳か知らないがエネルギッシュな人だ。

それでこれまで見てない記事をざっと読んだのだが、彼も筆者と同じ考え方を持っているようだ。世の中を変えてしまうほどの強力な技術は潰されるのだ。しかも簡単に出来るものなどもってのほか。

熊本日日新聞が2012年の時点でSTAP細胞と同じような手法で万能細胞ができることを熊本大大学院生命科学研究部の太田訓正[くにまさ]准教授が示した記事を発表しているのだ。
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posted by danpei at 21:52| science

2014年04月10日

STAP細胞は早く事業化しないとマスコミに潰される

昨日の小保方氏の会見は相当注目されいてNHKのあさいちでも取り上げられるほどだ。筆者も会見のほとんどを見たが、あの画像取り違えがなければここまでの騒動には発展しなかっただろう。確かにあの画像は捏造と言われても仕方が無い。しかし、この技術を潰す勢力と小保方氏への嫉妬を持つ人らがあら捜しをした結果という疑いは今でも持っている。 前のブログエントリーの記事でも紹介したがネイチャー掲載記事では、癌関連記事の8割以上は再現できないとネイチャー自身が言っているのだから。
 再現性が無いことを厳しく問われ、論文はずさんと思われてしまえば、その技術は潰されたも同然だ。
 筆者は昨日の小保方氏の会見でまず間違いなくSTAP細胞は存在すると思った。質問に対する受け答えの反応速度がワンテンポ遅れず自然であり、表情を見ても猫を被っているようには思えない。正直さえ思えるほどだ。彼女に比べればSTAP細胞に関する理研の調査メンバーの方が面の皮の厚い連中に思える。
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posted by danpei at 10:26| science

2014年04月05日

小保方晴子氏は科学界のタブーを隠蔽するための生贄なのか

小保方晴子氏を「犠牲者」にした独立行政法人・理研の組織的欠陥  - 井上久男「ニュースの深層」

理研の会見には異論はない。しかし、小保方さんが行っていたことは特別なケースだったのか?科学界にいる者なら誰でも多少やっていることではないのかと言う疑いもあった。
上のコラムを読むと、処世術を知らない小保方さんが業界の利益を毀損させてはならない暗黙のルールを逸脱した、つまりタブーを破ってしまったために生贄にされたとしか思えなくなった。


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posted by danpei at 11:19| science

2014年03月19日

実際は嘘の論文だらけじゃないのか?

小保方さん 画像加工は「いけないと思ってなかった」

論文なんて結構いい加減なものなのだろうね。この人に限ったことじゃないと思うよ。筆者も専門学校の卒業論文で結果部分は嘘だったし。具体的にはテストしようと思った直前に機材がぶっ壊れてしまったのだ。1日寝込んでしまったな。これまでの努力が無駄になってしまったから。
 嘘にしてしまったのはゼミの先生も同意であり、進言でもあった。論文の体裁が付かなくなるからだ。うその実験結果は駄目という結果にしたので、実害は無いし元々たいした内容でもない。

それに筆者が所属していたゼミの先生は、筆者の卒業論文に筆者が読んでもいない自分の著書を参考文献に入れるよう言って来た。まあそんなにたいした内容でもないし、あってもなくても本文には関係ないから別に拒絶反応もなく受け入れたのだが。
 その先生は理研に在籍していた人だ。他の学校の先生と理研を掛け持ちなんて出来るのかどうか知らないが、まあとにかく先生は理研でのことを事あるごとに話していた。
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posted by danpei at 10:45| science

2014年02月25日

ますますSTAP細胞の業界破壊力を見せ付けられる話だ

STAP論文、修正へ 共著者の教授「単純ミス」
抜粋
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若山氏(山梨大教授)は「不作為の単純ミスだと思う。画像は数百枚あり、小保方さんが勘違いで同じものを使ってしまったようだ。私を含め、共著者全員のミス」と話した。
筆頭著者の小保方(おぼかた)晴子・理研研究ユニットリーダーは「指摘されて初めて(ミスが)分かった。全く気付かなかった。研究そのものを疑われるのは悔しい」
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ダイヤの原石は磨かれるごとに輝きを増す。驚異的な科学的技術も体制側の権威や権力を破壊してしまうために彼らによる誹謗中傷を浴びるが、その科学技術自体の価値は毀損されない。むしろその逆だ。

科学技術の発展は歴史を見ればわかるが、大概パイオニアと言われている人物はバッシングを受けるものだ。そりゃそうだ、発見者以外は知らない事だし、我々の精神性は科学技術の発展に比べれば極めて低レベルなままで嫉妬や憎悪の感情に支配されている人間ばかりだから当然の結果なのだ。

 特にカネにならない驚異的技術は人類全体にとっては福音だが、体制側にとっては普及して欲しくない技術だ。多分STAP細胞もその一つだろう。

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posted by danpei at 09:57| science

2014年01月31日

雑誌「ネイチャー」は神の代理人なのか?

小保方さん 自分に言い聞かせ頑張ってきた (STAP細胞)

一部抜粋
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小保方さんの研究は、これを覆すもので、初めにイギリスの科学雑誌に論文を投稿したところ、「あなたは、過去何百年にもおよぶ細胞生物学の歴史をばかにしている」と返答され、悔しい思いをしたと小保方さんは会見で話していました。
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論文一時は却下…かっぽう着の「リケジョ」快挙
一部抜粋
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権威ある科学誌ネイチャーに論文を投稿したが、掲載は却下され、審査した研究者からは「細胞生物学の歴史を愚弄している」という趣旨のメールも届いた。肩を落とす小保方さんを、幹細胞研究の第一人者である笹井芳樹・副センター長(51)らが支援。データを解析し直し昨年3月、論文を再投稿。掲載が決まった。
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これは忘れないうちに一言言っておきたい。これでわかることは、われわれ人類は雑誌「ネイチャー」のさじ加減で科学技術の発達が左右されているということだ。科学界やメディアそしてわれわれ一般市民はネイチャーと言う「印籠」にひれ伏しているのだ。これは問題だよ。
今回は小保方さんのド根性の結果、渋々認めたのだろうが、多分、ネイチャーに潰されている極めて重要な科学的発見はまだたくさんあると思うね。


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posted by danpei at 07:48| science