(浮遊惑星の数、恒星の10万倍?)前半部抜粋
「生まれ故郷の恒星系からはじき出され、銀河を漂う“浮遊惑星”は、別の恒星やブラックホールの軌道に捕捉されている可能性の高いことが、最新シミュレーションによって明らかになった。また別の研究によると、浮遊惑星の数は従来の予想をはるかに上回る可能性があるという。
かつて天文学者たちは、浮遊惑星が存在する可能性など一笑に付していた。ところがここ数年、間接的な観測とスーパーコンピューターによる詳細なシミュレーションによって、銀河の放浪者は実在する可能性が示唆されている」
本当に天文学者がそう思っていたのか?信じられん。例えば我々の太陽は質量が小さいから最期は白色矮星になるといわれているが、白色矮星になったら、冥王星や海王星などの太陽からかなり離れた星は宇宙を放浪してしまうのはごく自然な見方だと思うのだが。
超新星爆発した恒星の周りを回る惑星でも、恒星から相当離れていれば爆発の被害に遭わずに単に糸の切れた凧のようにどっか行ってしまうと思わないのだろうか?
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posted by danpei at 18:18|
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